Twitterの「FF外から失礼します」の意味や使い方とは?本当に必要なのかも解説

今はスマホを持っていることが当たり前の時代。

それに伴って、facebook、instagramなど様々SNSが生まれ日常的に接する機会も多くなってきたかと思います。

TwitterもまたSNSブームの先駆けとして誕生し、歴史があるだけに「独自ルール」も存在します。

今回はTwitterでよく見かける「FF外から失礼します」について解説していきます。

Twitterのリプライでよく見る「FF外から失礼します」の意味とは?

Twitterを使っていてなどで「FF外から失礼します」という言葉を見かけたことはありませんか。

この「FF外」とは「フォロー・フォロワーではない」という意味があり、
したがってつまり「FF外から失礼します」という言葉は「まったく面識や関係のない関係ですが、横から意見失礼します」とういう意味合いになります。

この言葉は2015年以降からTwitterで使われるようになり、いつしかフォロー・フォロワー関係でないアカウントにリプライを送る際の暗黙のルール

ように枕詞に使われことが多くなりました。

「FF外から失礼します」の使い方&相手に言われた時の返し方

それでは実際に「FF外から失礼します。」とはどういう風に使われるかという例文を紹介します。

例えば、初めてTwitter上で会話する人のツイートに対して

  • 「FF外から失礼します。素晴らしい取り組みだと思います。私も参考にさせて頂きます。」

や意見を投げかけるようなツイートに対して,

  • 「○○の方がお似合いだと思います。FF外から失礼いたしました。」

などと相手の意見に自分の意見を述べる時に多くつかわれます。

もし上記のような「FF外から失礼します。」とリプライが届いた場合、丁寧にコメントしてくださっていたり、質問に対して親切に答えてくださっているのでしたらこちらも相手の姿勢に応じた、返信を行えばよいでしょう。

また、「FF外から失礼します。」と添えられている、いない以前に
失礼極まりないリプライが届いた際はブロックすることも可能です。

ですが、ブロックはかえって相手の怒りを買う可能性もあるので、ミュートにすることで相手に知られず失礼なリプライを非表示に出来るのでおすすめです。

そもそも「FF外から失礼します」って必要?うざいと感じるユーザーも

この「FF外から失礼します」という意味合いの前置きは海外には存在せず、遠慮がちな日本ならではな丁寧な対応として海外からも捉えられているようです。

しかし、一方で「FF外から失礼します」をうざいと感じるユーザーも存在します。

Twitterユーザーの間では、見当違いな意見や相手を罵倒するような役に立たないリプライの事を「クソリプ」と呼びます。

FF外からやってくるユーザーは日頃からお互いの事よく知っている関係ではないため、投稿者の意図にそぐわないリプライ(クソリプ)をしてしまう事は必然的に多くなるかと思います。

 

そのうえで、枕詞に「FF外から失礼します」という言葉が毎回添えられているとしたら、「FF外から失礼します」=クソリプという認識が芽生え、「FF外から失礼します」という言葉を見ると相手から「ああ、またクソリプか..」となり、結果的にがウザいと感じてしまう原因になるのでしょう。

そこで「FF外から失礼します」は必要か、そうでないかという議論になるのですが、本来TwitterというSNSの魅力は誰でも自分の意見を発信し、それに対して誰でも反応できる事が魅力であると感じているので「FF外から失礼します」というの言葉は別に必要ないのかなと私は思います。

かといって挨拶もなしにいきなり話しかけることは現実世界同様、失礼な行為と捉えられ事もあるでしょうから、「はじめまして」とういうような必要最低限の挨拶はせめておこなうようにしましょう。

Twitterの「FF外から失礼します」の意味や使い方まとめ

「FF外から失礼します。」という言葉は遠慮がちな日本人ならでは配慮から生まれた言葉です。

ですが一方ではウザいと感じる人も存在する言葉でもあります。

Twitterにはマナーなどコミュニケーションに関する規則は存在しません。

現実世界同様にSNS上でもどの言葉を使うか使わないか形式的な事を優先するのではなく、ちゃんと自分の振る舞いが相手の意見を尊重出来ているか、相手の立場に立って誠実に向き合う姿勢が大事なのではないでしょうか。

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