Twitterのアンケートは匿名?回答者がバレる可能性も調べてみた

Twitterを利用していると、タイムライン上でアンケート機能を使っているユーザーを見かけるかと思います。

有名人なども頻繁に利用しており、客観的な意見を取り入れたいときに役立つ優れもの。

しかし、自分が回答する側にまわった場合、「誰が投票したのかバレる可能性」ってどのくらいあるか気になりますよね?

そこで本記事では「Twitterのアンケートは回答者がバレるのかどうか」について解説します。

匿名表示になるのか、それとも結果だけで全くユーザー名が表示されないのかもまとめているので、気になる人はぜひチェックしてみましょう!

Twitterアンケートは匿名表示?回答者の身バレの可能性について

結論からお伝えすると、「アンケート」で誰が何に投票したかを表示させる機能は備わっていないので、身バレの危険性はほぼゼロだといえるでしょう。

該当する項目を選ぶと、以下のように回答数(%)が表示されるようにはなっていますが、誰が選択・回答したかは投稿者ともに知ることはできません。

また、いいねやリツイートと同じ感覚でタップをしたからといって「〇〇さんがあなたの投稿に回答しました」などと通知が行くこともないのでご安心ください。

ただ、ツイートそのものへのコメント・いいね・リツイートは通知が行ってしまうので、投票と一緒にタップする場合は身バレに注意が必要です。

アンケート作成者が鍵アカウントの場合や、フォロワー数が著しく少ない場合も身バレのリスクは確率的に上がってしまうので、ツイートそのものへのコメントなどと同じく気を付ける必要があります。

「アンケート」の回答方法

自身のタイムライン上に投票ツイートが表示された場合、期限内に当てはまる項目をタップするだけでOKです。

自分がタップした項目が青く色付けば、投票は完了したという証になります。

回答するとタイムリーな回答結果が表示される仕組みになっており、最終結果が知りたい場合は項目の下にある日付と時間まで待つ必要があります。

最短1分から最大で7日後までの間で投稿者が期間を設定しているので、確認しておきましょう。

なかには、親切心から投票ボックスとは別に「答えだけが知りたい人」に向けた項目が設けられていることもあるので、興味がある人はタップしてみるのもよいですね。

【Twitter】回答したアンケート結果は変更可能?

すでに回答したアンケートの結果は変えられません。

1つのアンケートに対して、1度きりの回答のみが可能になっています。

そのため、誤って押してしまった場合でも変更はきかないので、選ぶ際は間違わないように注意しておきましょう。

もし、押し間違いをしてしまったのであれば「匿名だから別にいっか!」と開き直ることも大切ですよ。

「アンケート」機能を利用する方法

こちらは「アンケート」を作成する方法についてご紹介します。

まずはTwitterのホーム画面を開き「ツイートする(新規作成)」を選択して、以下の「投票」ボタンをタップしましょう。

そうすると投票ボックスが出てくるので、「回答1」「回答2」にアンケート結果になる言葉を入力します。

「回答3(オプション)」と「回答4(オプション)」については、はじめに「回答2」の横に表示される「+」マークで追加が可能です。

回答結果を入力したら、次に「投票期間」を設定します。

こちらは上記で紹介した通り、最短1分から最大で7日後までの間で期間が決められる仕組みになっているので、好みの期間を設定しておきましょう。

問題なければ「ツイートする」をタップで、投稿が完了します。

作成した「アンケート」を削除する方法とは?

1度作成したアンケートは通常のツイートと同じように、投票結果待ちであろうがどのタイミングでも削除可能です。

まずはアンケートのツイートを選択、もしくはタイムライン上で「・・・」マークをタップしましょう。

そうすると、一覧のなかに「削除」という項目が表示されるので選択。

「ツイートを削除しますか?」と最終確認が表示されるので「はい」を選べば削除は完了します。

Twitterのアンケートで回答者がバレる可能性まとめ

今回は「Twitterのアンケートは回答者がバレるのかどうか」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

仕組みさえ知っておけばとても役立つ機能なので、ぜひ使い方をマスターして快適なTwitterライフを送ってくださいね!

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