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【2021年最新版】TopBuzz・バズビデオで稼ぐ手順まとめ-今も稼げる?

本記事では、TikTokでおなじみのBytedanceがリリースしている動画アプリ「TopBuzz / BuzzVideo」で稼ぐ方法をまとめています。

結論からお話しすると「収益化は簡単」な反面「再生単価が高いアカウントの作成&長期運用が難しい」のが現状です。また、基本的にオリジナル動画で運用するよりも転載した方が色んな意味で効率的…といった状態なので、倫理的な意味でも個人的にこのプラットフォームの利用は推奨はしていません。

とはいえ、「カテゴリ選定」・「タイトル付け」・「サムネイル」これらを意識すればトラフィックを集めるのは容易なので、そこから先を考えられる方は一度チャレンジしてみると良いでしょう。

※今回はトラフィックを集めて広告収入で稼ぐ…にフォーカスしてお話ししていますが、バズビデオで月100万以上を狙うなら広告出稿するのが最短ルートです。

目次

【2020年最新版】バズビデオ・TopBuzzで稼ぐ方法

高単価アカウントを作成する

広告収益をメインにするなら高単価アカウントを作成できないと勝負になりません。再生単価0.02円で10000再生集めても200円にしかなりませんが、1再生0.2円なら2000円になりますよね。

巷で噂されている高単価アカウントを作成するために大切な要素は…

  • ジャンルを統一する
  • 低単価アカウントだった場合は削除
  • アカウント作成毎にIPアドレスを変更する

こんな感じでしょうか。

アカウント作成⇒低単価アカウントだったら削除⇒アカウント作成…といった作業を繰り返して高単価アカウントを作成する形ですが、広告出稿側との兼ね合いも考慮するなら「完読率」や「広告との親和性」なども関係してくるのではないかと感じます。

「低単価だったらアカウントを削除して新規作成」という流れはまだしも、ジャンルの統一だけがポイントでは無いはず。チート的な意味合いでは高単価確約アリのMCNに入るのも一つの手なのですが、当然ながらクオリティも重視されるため、バズビデオ用の動画として作成するのは尚更もったいないかなと。

コメント欄に返信ボタンが付いていれば高単価アカウント

ちなみに高単価アカウントの条件としてはコメント欄で「返信ボタン」の有無を確認しましょう。

こちらに返信ボタンが表示されれば高単価アカウント扱いとなります。その後に単価を計算して下限0.1円あれば投稿を続けてみても良いかもしれません。ただし、返信ボタンが付いていても0.05円などお世辞にも高単価とは呼べないアカウントが出来上がるケースも。

※再生単価の計算⇒収益/再生数(2000円/10000再生=0.2≒1再生0.2円)

逆にこの時点で、「高単価アカウントが出来上がるまで続けるのはちょっと…」、「1アカウントを大切に運営したい」と感じた方はバズビデオ・TopBuzzはやめた方が良いかもしれません。

収益化条件をクリアする

現在のバズビデオは以下の手順で収益化可能になります。

  1. フォロワーが100人以上になる
  2. 収益化審査を受ける
  3. 審査に合格すれば晴れて収益化

基本的にフォロワーさえ集められれば収益化条件はクリアできます。

ただし、収益化が完了したとしても単価が低かった場合はアカウントを削除し、再びアカウントを作成する形になります。

動画を作成して投稿する

収益化が完了して高単価アカウントが完成したら本腰を入れて動画作成および投稿を始めます。

トレンドを意識した時事ネタ、多くのユーザーが関心を寄せるカテゴリ、タイトル付け、サムネイル。さらには投稿時間など様々なポイントを押さえながら投稿してみましょう。

再生単価が途中で下がる理由。逆に単価が上がる理由については運営側しか知りません。

ただ、上述の通りバズビデオ・トップバズの収益はユーザーの行動によって左右されます。

  • 広告出稿する側⇒バズビデオ・トップバズに出稿すると売り上げが取れる
  • Bytedance側⇒表示回数やクリック数によって広告出稿者から料金を取れる

ここまでバズビデオの収益内容はここまで単純ではありませんが、逆に広告が表示される前にユーザーが離脱してしまえばBytedance側としてはクリエイターに報酬を支払っても旨味がありません。広告が表示されなければ広告出稿者からお金を取れないわけですからね。

また、ジャンルによって再生単価に変動がある点に関してもユーザーの行動原理が関係しているのかなと。

このすぐ下の「注意点(NGキーワード・収益引き出しなど)」では、再生数を集めるためのタイトル付けのコツから収益引き出しに関しても解説しているので、より深く知りたい方は合わせて確認してみてください。

注意点(NGキーワード・収益引き出しなど)

こちらでは、TopBuzzで稼ぐうえで重要な「タイトル付け」や「サムネイル作成」をはじめ、収益引き出しの手順について解説しています。

「タイトル付けの基本」と「NGキーワード」

「ユーザーの関心を得られやすいカテゴリのコンテンツを投稿できている」これを前提にお話しをするなら、後はタイトル付けで結果はそこそこ変わってきます。

バズビデオにおけるタイトル付けの基本を簡単にまとめるなら「今すぐこの答えを知りたい」・「何となく結果は分かるけどクリックして続きを見たい」ユーザーにこう感じさせるのが効果的です。

具体例を説明しなくてもバズビデオを開いて再生数を集めている動画を確認すればスグに分かるはずです。

※権威のあるクリエイターやサムネで釣っている動画を除く。

ただし、タイトル付けが重要と言っても「使ってはいけないキーワード」がバズビデオのアルゴリズムに指定されているのも事実。

  • 下系キーワード
  • 暴力系キーワード
  • 差別系キーワード

などなど、タイトル構成を考える際はネガティブ系は避けるのがベターです。

サムネイル作成

上述の通り、タイトル付けは非常に重要。ゆえに、サムネイルでユーザーの気を惹ければよりクリック率の上昇が見込めます。

さて、結論からお話しするとサムネイル作成時は「タイトルとの相乗効果」を常に意識するべきです。

タイトル サムネイルの要素
1日たった5秒の運動で腹筋をバキバキに割る手順 ・肥満系のモデルのフリー素材
・腹筋が割れたモデルのフリー素材
・大きめのフォントで説明 or 大きめの矢印
9割の家庭が知らない「窓全開でも蚊が1匹も入らない裏技」 ・網戸のフリー素材
・イラレかフォトショで画像の一部に軽いぼかし
・大きめの矢印

例としてはこんな感じでしょうか。

慣れてくると、これ系のタイトルの時はこのサムネイルを付けると良い…といった方程式が出来上がるので、毎回どんなサムネにするか悩む時間も短縮されます。

収益引き出し・受け取り

バズビデオに動画を投稿し、収益が発生したら条件をクリアする事で報酬を日本円で引き出すことが可能になります。

最低引き出し可能額 5,000円
※翌月に繰り越しで5,000円を超えれば振込み可能
振込/引き出し申請期限 毎月2日~6日までに申請
振込日 月末までに着金
※毎月16~20日頃に振り込まれるケースが多い
振込先 ・PayPal
・銀行振込

バズビデオ・TopBuzzは2020年現在も稼げる?

年々ハードルは高くなっていますが、バズビデオ・TopBuzzは2020年でも稼げます。ただし、オリジナルコンテンツで月収ウン百万円とかは厳しい気はしますね。

あまり稼働させていないアカウントを7月は実際にフルで動かしてみました。

バズビデオは2020年も一応稼げる

△1アカウント目120,000円弱。

筆者の場合はバズビデオからYouTubeに移行してしまっているため、投稿数・アカウント数は減っているものの、2020年8月の収益は3アカウントで月収で約20万円ほど稼げました。ピーク時の1/3以下ではありますが、個人的には十分かなと。

高単価の維持が難しい

2020年6月あたりに多くのクリエイターが単価落ちを経験したかと思いますが、以前より高単価維持が難しくなった印象が強いです。

筆者が所有しているアカウントは全て1再生0.18~0.3円ほどあったものの、現在は約0.06~0.1円ほど。結果的に0.1円アカウントであっても動画をそこそこ外注して投稿すれば月20万には届くことは分かりましたが、まぁまぁしんどいです(笑)

なにより自分の動画を転載して自分よりバズっているアカウントを横目に「またパクられるんだろうな」と思いつつオリジナル動画を投稿していると不思議な感覚になります。

再生数は変わらず集めやすい

詳しくは下記の「チャンネルパワーが低くても再生数が稼ぎやすい」で話しますが、2020年に入っても相変わらず再生数は集まります。

再生単価に依存したくない場合は、この再生数をどう利用するかが今後の鍵になると思いますね。

振込みされないケースがある(重要)

バズビデオで最も恐ろしいのが「報酬が振り込まれない」という事態です。

転載等でアカウント凍結・振込みブロックされた場合は問題外ですが、健全なオリジナル動画を投稿しているのにも関わらず、バズビデオ側のミスやシステムエラー等で振り込みが1ヶ月以上遅れるケースが2020年にも起きています。

振込みされる時期に関してもGoogleとは異なり、「月末までには振込みます」的なニュアンスなのも特徴。こういった部分でもバズビデオへの依存度が高いと少し危険かなと感じるポイントですね。

転載以外の方法は稼げないのか

結論からお伝えするとオリジナル動画でも稼げます。ただ、以前に比べると高単価を維持するのが難しいうえ、「トラブルで収益が振り込まれないケースがある」・「オリジナル動画が優遇されない」などの理由から割り切って転載を選ぶ投稿者がほとんどです。

そもそも著作権者が訴えてもバズビデオ・TopBuzzを運営するBytedanceがまともな対応をしない点も大きな原因でしょう。

YouTubeで日頃から再生数を集めているチャンネルであれば運営からオファーがあり、初期状態で高単価のアカウントになる例もあります。

しかし、YouTubeをやっていないユーザーからすればバズビデオ用のオリジナル動画を作成し、単価落ちにビクビク怯えながら投稿を続ける…なんて状況は敷居が高く感じるはず。

TopBuzzもといバズビデオというプラットフォーム自体、広告主による広告収益がメインですから転載であれオリジナルであれ常に表示回数・クリック回数を稼げるコンテンツが必要なわけで、「転載はダメ」というスタンスはあくまでも表面上だけであることが容易に想像できます。

上述した通り、現在のTopBuzzに至っては、やるやらないかは別にして「1アカウント日収500~3000円の転載アカウントを量産する」のが効率的に稼ぐ上では正攻法なのでしょう。

  • 「他人が作成・撮影した動画をパクるのは気が引ける」
  • 「自分で作った動画を投稿して収益を得たい」

逆に、このような正常な考えをお持ちの方はTopBuzz,バズビデオにリソースを使う必要はありません。後述しますが人の気持ちを考えられる人ならYouTubeの方が向いていますし、そちらの方が稼げます。

バズビデオは低単価アカウントだと稼げない?

上述の通り、バズビデオはオリジナル・転載問わず単価が低いとかなり非効率。低単価で再生数をガッツリ回しても収益額ちょっと微妙なんじゃないかなと思います。

そのため、高単価アカを効率的に作ってツールで動画を投稿したり、外注を使ってサクサク運営した方が楽です。

ただ、1再生数あたりの単価が肝になってくるイメージが強いバズビデオですが、再生数自体を集めるのはそこまで難しくないですよね。

であれば、「動画を再生させて終わり」ではなく「再生した人に次の行動をさせる」この部分を意識してコンテンツを作るのもアリなんじゃないかなと。

他媒体への誘導パターン

バズビデオの概要欄にYouTubeやブログのURLを貼り付けて、視聴者が簡単にアクセスできたらベストなのですが、現状だとアプリから直接URLに飛べません。

そのため、TikTokからYoutubeへトラフィックを誘導する時のように、簡潔に続きが視聴したくなる動画を作成して自分のチャンネルへ促してみるとやりやすいと思います。(悩みが深いジャンル・カテゴリであればあるほど促しやすいです)

僕自身も自分のYoutubeチャンネルにバズビデオのユーザーを流していましたが、いかんせんURLから飛ばせないため、ユーザーに指名検索してもらうまでが困難です。

バズビデオもTikTokと同じように概要欄が使いやすくなれば、かなり有効に使えるのかなと思うのですが、他媒体へ誘導して何らかの収益を得るには工夫が必要ですね^^;

TopBuzz(バズビデオ)とYouTubeの違い

続いては、TopBuzzとYouTubeの違いについて解説します。主に、稼ぐうえでの違いがメインですね。

チャンネルパワーが低くても再生数が稼ぎやすい

YouTubeは他プラットフォームからの流入、知名度などが無ければ基本的には「関連動画になかなか載りにくい状態」からスタートします。いわゆるチャンネルパワーが弱い状態ですね。

投稿している動画がYouTube側に評価されていくことで、チャンネル自体の評価も上がり関連動画にも載りやすくなるのですが、バズビデオに関しては初期状態でも再生数を集めることが可能。

基本的にTopBuzzは「再生数×再生単価」でしかマネタイズできないのが難点ではあるものの、別の切り口も存在します。

再生数の上限が見えている

バズビデオのアクティブユーザーが2020年現在どの程度存在するのか謎ですが、1動画100万再生を越えるコンテンツはあまり目にしません。多くても50万再生数ほどでしょうか。

再生数が全てではありませんが、YouTubeに比べると集められる再生数が少なめなのはネックに感じます。もちろん、複数アカウントで攻めればカバーできると思いますが、手間を考えると微妙かもしれません。

再生単価が低い

バズビデオで「高単価」と呼ばれる再生単価は約0.1~0.5円です。0.5円アカウントを狙って作成可能かつ長期間維持できる…という場合は話は別になりますが、一般的には0.1~0.3でも上々かと思います。

もちろん、YouTubeも再生単価はジャンルや動画の質によって左右されます。とはいえ、再生単価に依存しないマネタイズ方法も考えられますし、「単価が下がったら新しいチャンネルを作る」といった無駄な作業は必要ありません。

ちなみに、筆者が運営しているYouTubeチャンネルの再生単価は大よそ0.4~0.6円。広告との親和性を考えて作った動画に至っては1再生1円近い収益になったケースもあります。

チャンネル登録者の価値

バズビデオ・TopBuzzにおけるチャンネル登録者数も少なからず再生数に貢献してくれるため意味が無いわけではありません。

しかし、ユーザーがプラットフォームを利用する目的を考えるとファン化させる難易度はかなり高め。恐らく高単価アカウントを作成するより難しいです。

逆にYouTubeに関しては、狙おうと思えばファン化させられますし、少なくともバズビデオよりはチャンネル登録者と動画投稿者の間で信頼関係を築くことが可能です。

ファンとの信頼関係の深さにもよりますが、リストマーケティングにおいてチャンネル登録者数1000人はなかなか凄いレベルです。それが数万、数十万と増えていけば言わずもがな「広告収益」や「プラットフォーム」に依存しないマネタイズが可能になります。

対してバズビデオは広告収入以外のマネタイズ方法の難易度はかなり高めなので、変動が起きた時に…

  1. 再生単価が下がった
  2. どうして下がったのか検証する
  3. 新しくアカウントを作って単価復活

このように、度々バズビデオに振り回されてしまいます。PDCAを回して検証すること自体、実力も付くので素晴らしいのですが、やはり他に比べてかなりプラットフォーム依存が強くなってしまうかなと思います。

今もなおバズビデオ・TopBuzzで収益を得られるのは事実ですが、あなたが「より長く安定して稼ぎたい」と考えているのであれば、目先の利益を追い続けるだけでなく、視野を広げてインプット&アウトプットを続けていきましょう。

バズビデオ・TopBuzzで稼ぐ方法まとめ

さて、今回はバズビデオ・TopBuzzで稼ぐ方法。そして、2021年現在もなお稼ぐことが出来るのか…といった内容をお伝えしました。

結論をまとめると…

バズビデオ・TopBuzzは稼げる? 稼げる
オリジナルで稼いでいる人は居る? 少数(ほとんどが転載動画)

これだけだと「バズビデオは著作物をパクって投稿した方が楽に稼げる」と感じてしまうかもしれませんね(笑)

短期決戦で軍資金を作る目的ならその考えはあながち間違いではありません。とはいえ、もしもの時は自己責任で全て解決しなければいけないので、その点は常に意識しておきましょう。

「転載=動画を無償で拡散してあげている」という考えの方も居るようですが、感覚が麻痺しない内にまっとうなコンテンツで勝負できるよう日々精進していきたいものです。

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