ラクマで取引キャンセル・購入キャンセルする方法まとめ

「しまった!違うサイズの物を購入してしまった!」…なんて欲しかった物とは違う物をうっかり購入してしまうことも人間なのでありますよね。
そんな時は落ち着いて購入取り消しの方法を見ていきましょう。
また何度もキャンセル申請した際に伴うペナルティーについても解説します。

そもそもラクマって取引キャンセル出来るの?

やりとりの段階や到着した商品の状態によって、購入取引キャンセルが出来る場合と出来ない場合があります。

下記の表にまとめましたのでご確認ください。

キャンセル出来る キャンセル出来ない
出品者にキャンセルの合意がある 取引が終了している状態
(ラクマカスタマーサポートではキャンセル処理ができない。メッセージで出品者と話し合うことは可能)
代金支払い前の状態 出品者からの合意がない
代金支払い後の状態 出品者がラクマにトラブル報告をしている
物が破損していた
購入した物と違う物が届いた

お互いの評価が終わり取引完了していると、キャンセルができないので
もし商品が到着して中身がおかしいと思ったら、評価を行わないでください。

ラクマで取引キャンセル・購入キャンセルする方法

【購入前】購入申請中の取引をキャンセルする手順

商品ページのコメント欄に購入をキャンセルしたいことを記載します。

出品者はせっかく商品が売れるチャンスを失うことになり嫌な思いをされるので併せてキャンセルしたい理由の説明と謝罪もしましょう。

購入申請日の翌々日10時頃には自動で取引がキャンセルされる為、無言でキャンセルしたら悪質なユーザーだと思われます。

次回の取引の際に応じてもらえなくなることもあるので、丁寧に取引をキャンセルする訳を説明しましょう。

以下の期限を超過すると、自動的に取引がキャンセルされます。

▶購入申請承認期限:購入申請日の翌々日10時00分頃まで

引用元:フリマアプリラクマガイド集

【購入済】入金前・支払完了前の取引をキャンセルする手順

商品ページのコメント欄または取引ページのメッセージ欄にて
購入をキャンセルしたいことを記載します。

購入日の翌々日23時59分を過ぎたら、自動で取引キャンセルされます。

こちらも前項と同様で無言キャンセルにならないように、出品者にキャンセル理由と謝罪を記載しましょう。

自動で取引キャンセルになった際には、出品者は購入者の評価ができます。

何の説明もないままのキャンセルだと悪い評価をつけられてしまうので、必ずメッセージを送りましょう。

以下の期限を超過すると、自動的に取引がキャンセルされます。

▶支払い期限:商品購入日の翌々日23時59分まで

引用元:フリマアプリラクマガイド集

【購入済】発送手続き中の取引をキャンセルする手順

  1. まず取引メッセージページにてキャンセルしたい旨を伝えます。
  2. 出品者がキャンセル依頼を確認し合意したら、出品者がキャンセル申請を行います。
  3. 購入者側の画面に【取引をキャンセルする】のボタンが出てくるので押すと
    ラクマカスタマーサポートがキャンセル処理をしてくれます。

※やっぱり商品購入したいと考えが変わったとしても取引キャンセル申請を取り消すことはできません。

本当に申請してもいいのかよく考えてから申告しましょう。

【購入済】商品が届いた後に取引キャンセルする手順

※受け取り確認と評価を行わないでください。キャンセル申請ができなくなります。

※基本的には特に問題のない商品が届いている場合のキャンセルは認められていません。商品が破損していた場合などはキャンセル可能

  1. まずを出品者に取引メッセージページにてキャンセルしたい旨を伝えます。
    ⇒出品者に確認なく勝手に商品返送を行うとトラブルに繋がりますので、必ず連絡しましょう。
  2. キャンセルの合意を得られたら、商品の返送について確認します。
    ・返送方法(トラブルを防げるように、追跡が可能な配送を選択する。)
    ・送料の負担(購入者の都合でキャンセルするなら購入者負担するのが望ましい。)
  3. 出品者が返送された商品を確認したら、出品者がキャンセル申請を行います。
  4. 購入者側の画面に【取引をキャンセルする】のボタンが出てくるので押すと
    ラクマカスタマーサポートが購入者に返金案内をしてくれます。

※返品が不要だと出品者に言われたら、返送はせずにキャンセル申請を出品者にしてもらいます。

「購入者の事情によるキャンセル」は出品者は拒否できる?

出品者が購入者のキャンセルの申し出を断ることは可能です。

ラクマガイドに「取引相手とキャンセルに合意している場合に限り~」と記載があることから、出品者にはキャンセルを拒否する権利があると考えられます。

継続中の取引について、取引相手とキャンセルに合意している場合に限り、ラクマカスタマーサポートへキャンセル処理を依頼できる仕組みです。

引用元:フリマアプリラクマガイド集

出品者からキャンセルをどうしても同意してもらえない場合は、次は間違えて購入しない為の授業料だと考え購入取引に応じましょう。

強引にキャンセルを要求すれば、危険な購入者と見なされ出品者がラクマ事務局に通報することも有り得ます。

ラクマでキャンセルする際の注意点!【退会処分になるケースも】


キャンセル申請が多いと悪質なユーザーだと判断され、

一部機能を制限、アカウントの停止処分になる場合もあります。

あまりに悪質だと判断された場合はアカウントが凍結されたり、退会処分になる可能性もあるので気をつけてください。

今後ラクマの使用が不便になるので、取引の際には商品の詳細や他の出品者の類似品をよく確認して慎重に購入を検討してくださいね。

またはキャンセルを諦めて、そのまま購入してしまったほうが出品者にもラクマカスタマーサポートにも悪い印象は与えません。

ラクマでキャンセルした側&された側の評価について


支払期限を過ぎて、自動キャンセルになった場合には

キャンセルされた側(出品者)はキャンセルした側(購入者)の評価が可能です。

謝罪の言葉もなくキャンセルになると悪い評価をつけられてしまうので
自動キャンセルにならないように、キャンセル申請はしっかり行いましょう。

支払期限切れによって自動キャンセルとなった場合
購入者が支払い期限内に支払いをせず、取引が自動キャンセルとなった場合、出品者のみが購入者へ評価を投稿することができます。
[お知らせ]に届いているキャンセルに関する通知をタップすると、評価投稿画面に移動します。
※商品ページを削除された場合、評価の投稿はできません。
※支払期限切れによる自動キャンセルは、アプリに反映されるまで時間がかかる場合がございます。

引用元:フリマアプリラクマガイド集

ラクマで取引キャンセル・購入キャンセルする方法まとめ

  • 出品者の合意がある、取引が終了していなければラクマのシステムでキャンセル申請ができる。
  • 購入申請中、支払い前の段階では、期限が過ぎると自動で取引キャンセルされる。
  • 何も理由の説明もなしに自動で取引キャンセルされると、出品者から悪い評価がつけられることがある。
  • キャンセル申請が多いとペナルティーを科せられてしまう。

人間ですのでミスは誰にでもあります。

しかしミスが続き、取引キャンセルばかりしていると信頼が得られずに利用制限されてしまいますので責任を持ち取引をしましょう。

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